ADDにおける恋愛、失恋

ADDにおける恋愛、失恋

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恋愛、失恋を引きずるADD患者が多い

恋愛はなかなか思うようにならないものなので時には気晴らしをしたり、深刻に考えないでやり過ごしたりする時期を作ったりしますが ADDを患っている方にとっては辛いことが多いようです。なぜならまじめな性格の方が多く一所懸命すぎるからです。良い結果を想定してまっしぐらに進んでしまいます。相手があることなので双方の気持ちや置かれている環境などの確認作業がなかなかうまくいきません。

 

紆余曲折した結果失恋してしまうと想像以上に引きずってしまうことが多く ADDの症状がきつくなる場合があります。一途すぎる恋愛であるほど、受け入れてもらえず失恋した場合のダメージは非常に大きいものです。

 

時が忘れさせてくれるというケースは当てはまりにくく、まじめな性格のためそのことを考え続け、落ち込みも続き、苦しみが延々と続きます。

 

恋愛は刺激が大きく失恋するとダメージが大きくADDの症状悪化につながりやすい

夫婦愛のような穏やかな愛情とは違い、恋愛は刺激が多く双方の欲求が激しかったりする場合対応が難しくなります。まじめな人ほど相手に対しての要求が大きく、結果として嫌われたりする場合もあるわけです。

 

普通は仕方がない、縁がなかった、時間が経てば次の恋を見つけていこうなどと考えたりしますが、ADD患者の場合、自分の思い通りにならないことは受け入れがたく症状を引き起こしてしまうこともありますので恋愛の成就に目標を定めそれしか見えない状態であれば辛く感じることの方が多いです。

 

ましてや失恋ともなると受け入れがたくあれやこれやと何年経っても考え続けADDの症状を深刻化させてしまうことになります。元々の性格が真面目なので陥りやすい状況です。

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