ADDは机の隅に置くことでなくさない

ADDは机の隅に置くことでなくさない

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ADDの特徴

ADDは脳の神経伝達物質の影響で、通常時にボーっとしていることが多いです。そのせいでなくしものをしたり人の話を聞いていなかったりといったトラブルが多いのです。これを防ぐためには、意識的に改善していくしかないでしょう。とは言っても、ボーっとしているのを治すのは難しいので、どちらかというと工夫と、どこで自分がミスするかを把握していくことです。それをやっておくと、ボーっとしていてもミスしないレベルにまでもっていけます。

 

たとえば、ものを机の隅に置くという工夫はなくしもの防止策として良いです。隅においても忘れるときは忘れるのですが、こういった工夫をしたという事実そのものも重要です。よく工夫は効果がなければ無意味と思われがちですが、工夫したこと自体によって脳に残るという力があるのです。その意味でも良いでしょう。

 

ADDを活かす

上述の通り、机の隅に置くなどの工夫でやっていくと意識もはっきりしますし弱点の改善に効果的です。このように実践的にやっていくことと、本やネットで良い策を練っていくのも良いです。特にコミュニケーションなんかはよくわからないかもしれないので、先人たちの知恵を借りると良いです。

 

これの方法をさらに実践に活かすというサイクルを繰り返すことで、弱点は改善されていきます。半分寝ていてもコミュニケーションや気配りに問題ないレベルまでもっていければ、日常業務で困ることもないでしょう。なので、その場で臨機応変に動くための徹底した準備といった感じです。

 

臨機応変な人というのは機転が利くように思われがちですが、実際は過去の情報をストックしているから判断が少なくて済んでいます。人間の脳というのはそういうもので、処理情報が多すぎると混乱するのです。

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