ADDは一貫性やルールを自分で再構築

ADDは一貫性やルールを自分で再構築

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ADDの弱点

ADDの人は一貫性のあることやルールを理解できないわけではないのですが、注意を向けられないことが多々あります。周囲からすれば知的な能力に問題があるように見えるかもしれませんが、実際はそっちに脳が働いていないという感じです。働いてなくはないのですが、働き続けてはいないです。

 

これを解決するためには、自分なりに考えていく必要があります。普通は説明を受ければそれで問題ないのですが、ADDの人は自分なりに考えて意識していく必要があります。一度しっかりなぜそのようなルールになっているのかなどを考えることによって意識することができます。普通の人でもなぜそうなっているのかという法則の一貫性などを考えることは記憶の定着にも役立ちます。ADDの場合はその恩恵をより受けることができるので、ある意味得です。

 

ADDは物事の一貫性やルールを考える

ADDの人は注意していたり、意識を何かに向け続けることが苦手なので、一貫性やルールを考えて効率を意識した方が良いです。自分の趣味のことなどには高い集中力を発揮するものの、日常生活においては効率が悪かったり注意していなかったりと、悪い面があります。

 

そのため、高い集中力という強みも持ちつつ、その他のこともできるようになると良いです。そのためには、自分に足りないものを考え、それをマスターすればよいです。たとえば物を無くしてしまう癖があるならそれがいつどこで起きたのかを考えて反省したり、人とのコミュニケーションを思い返し、話し過ぎや人の話を聞いていないなどの問題を起こしていないか考えるのは良いことです。

 

気にし過ぎても前向きになれなくなりますが、反省の意志も重要です。

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