ADDは創造性がある仕事が適職

ADDは創造性がある仕事が適職

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ADD注意欠如障害の不得意なこと

注意欠如障害は、ADHDの不注意優勢型にあたります。不注意が優勢になっているということは、ひとつのことに集中するのが苦手ということです。何か気になることがあると簡単に気をそらされて、ミスをしたり、物事を忘れたりします。作業が楽しいと思えないと、すぐに退屈を覚えて止めたくなってしまいます。結果としてひとつの作業に集中し続けるのが難しいという障害になります。

 

よって、決まった動作を続けて、精度を一定に保つような創造性のない作業は向きません。

 

特に工場のラインのような仕事への従事は適職ではありません。雇用側も歩留まりの悪さから適切な配置ではないということがわかるはずです。

 

ただし、工場や経理業務などの繰り返し作業の場では適する仕事は見つからないはずです。他の部署への配置転換が必要です。

 

ADDである場合の適職

注意が続かないことは、継続性や恒常性を求められる仕事では不向きです。しかし、ひらめきを必要とする創造性のある仕事では有利に働くことになります。常に周りの変化に敏感で、気になったことは関わってみないと気が済まないような方です。

 

まずは芸術家です。

 

常に新しいことをしなければ成り立たない職業です。

 

また、営業などの人を相手にする仕事も適している場合が多くあります。人はそれぞれの考えを持っていて、同じではありません。そのため相手が変わるたびに対応を変えなければならない営業は適職と言えます。ただし、その結果の事務仕事はできない可能性もあります。

 

常に動いている変化の激しい状況に身を置くことです。救急に関係する職業も同じように変化に富んでいますので苦痛を感じないかもしれません。為替のブローカーも条件があっています。

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