ADDは普通学級での勉強で良い

ADDは普通学級での勉強で良い

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ADDと勉強能力

基本的に学力とADDの相関関係はありません。なくはないのですが、どちらが高いというのはありません。ADDの人の方が学力が高いことはざらにあります。むしろ難関大学には多いです。悪い言い方をすれば、勉強はできるけど業務上で問題を起こしたり仕事ができない人にこのパターンが多いでしょう。しかし、それもうまく能力の得意不得意を活かしきれていないだけで、改善することです。

 

なので普通学級での学習で全く問題ないです。授業中に聞いていなかったいりする可能性は十分にありますが、それも学力そのものとは関係がないはずです。さらに授業を聞いていればできるようになるというわけでもないので、特別問題があるわけでもないのであればそのままで良いでしょう。

 

個性の一つと捉えればよいです。後述しますが、実はさほど違いはないのです。

 

そもそもなぜADDになるのか

ADDになる原因は基本的には脳の神経伝達物質の不足です。しかし、詳細がはっきりしているわけではなく、特定の状況下においては人よりも神経伝達物質が多く分泌されている場合もあります。人間はこの神経伝達物質のために生きていると言っても過言ではないです。

 

趣味や遊びや恋愛はもちろんこの神経伝達物質が分泌されるからこそ楽しさや幸福を感じることができます。スポーツもドーパミン、セロトニン、エンドルフィンに支配されています。結婚やお金を稼ぐなどの生きる目的だということも言えるでしょう。しかし、それもそもそも達成することで脳内が伝達物質で満たされるからこそやるのです。

 

普通学級でも問題なく勉強できるというのは、多少このリズムが普通と違うだけで、メカニズム自体は同じだからです。うまくコントロールすれば強い力を発揮できるでしょう。

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