ADDと認知行動療法の薬ってなに

ADDと認知行動療法の薬ってなに

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ADDの症状

ADDは発達障害の一種で、脳の神経伝達物質の分泌に問題があります。ときとして高いパフォーマンスにつながる場合もあるのですが、通常時は認知症と大差ないです。そのため認知行動療法が有効です。要するに脳を活性化させる薬の投与です。

 

自力で脳を動かし、日常生活や人との会話に問題がないようにトレーニングを積んでいくのがベストなのですが、それができない場合には薬が必要なこともあります。また、知能自体に問題がない場合がほとんどなのですが、中には知的にも問題がある場合もあります。その場合には外部からの刺激が必要でしょう。

 

 

ADDには優れた点もあり、高い集中力やパフォーマンスを発揮します。そのため特定の分野で人以上の成功を収めることも多いのです。しかしこれは正常な知能がある前提なので、それがない場合には厳しいです。

 

ADDは知的障害なのか

基本的にはADDは知的障害ではなく、脳の覚醒のメカニズムが人とずれているだけです。通常時と覚醒時の落差が激しいというのがわかりやすいでしょう。通常時はわりとぼーっとしており、それが問題になります。しかし、自分の関心事になると高い集中力を発揮するため、成功する可能性があるということです。しかし、これは通常の知能をもっており、それが良い方向に向いた場合です。

 

知能そのものに問題があったり、高い集中が犯罪的なものや生産的でない方向に向いてしまった場合には薬で認知行動療法によるコントロールが必要です。

 

特性を活かすも殺すも自分次第なのですが、薬に頼らずに弱点はなくし、強みは伸ばしていければむしろ人よりも高いポテンシャルを持つことにもなります。自分を知り、コントロールし、特性を活かしましょう。

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